なんちゃって志村軒

ついに、行ってきましたっ!!!
新宿六丁目という微妙な場所にあるお店。
なんちゃって志村軒(公式サイトないらしい)

夜行ったので、ちょっと見ずらい画像ばかりですが。
Photo

かなりぁゃしぃです。

Photo_2

お店のオーナーは、福山ま猿(ふくやま まえん)さんらしい。

Photo_3

創業は、1279万光年
20世紀最後のすっとぼけたラーメン屋

お店の名前みれば、誰でもすっとぼけているのわかりますってば(^^;

Photo_4

お店の入口

Photo_5

店前にある人形。
誰なんだろう…。
アイーンじゃないし。
どっちかといえば、たけしの「冗談じゃないよ」byひょうきん族と言ったところでしょうか…。

Photo_6

これ、電池入れてスイッチ入れると、頭をゆらゆら揺らすみたいです。
以前ハンズでみかけたことあるような。
しかし、同じものをこれだけ大量に並べる意味っていったい…。


新宿六丁目は、オフィス街のようです。
土曜夜のせいか、通行人はあまりいませんでした。
そのせいかわかりませんが、客は誰もいませんでした。

恐る恐る入ると、お店のご主人が1人いるだけ。
この人が福山ま猿さんだろうか…。

お店のメニューを見ていると、酸欠になりそうでした。
メニューの横に説明書きがあり…

とろとろバターチャーシュー 1050円
「不倫したときに食べよう!三角関係のドロドロしている時にオススメ」

角煮チャーシュー麺1300円
「マリナーズイチローも大好き「肉が大好物だぜ」」

世の中絶対なんてことないと思うけど…。
イチローは絶対に来ていないと思う…。


そして、極めつけ
Photo_7

究極の選択ですよ。
100万円ゲットか。あの世行きか。
食べきれなかったら、ま猿さんに殺されるのかなぁげっそり
お寺はすぐそこって…(^^;

で、宇宙人の挑戦もOKだそうです。
この店なら、宇宙人いそうだ(^^;


2人で行ったので、同じメニューを頼むのもつまらんという話になりまして。私が頼んだのは、ピノキオラーメン750円
Photo_8

どのあたりがピノキオなんでしょう?
鼻無理やりピノキオに見立てているんでしょうか。
目玉の煮卵は、たぶんSSサイズだと思います。

で、もうひとつは、ピノキオじいさん850円。
30年後のピノキオさんだそうでつあせあせ(飛び散る汗)
30

見づらくてすいません。
とろろ昆布がのっているだけのようです。

味ですが・・・。とろろ昆布ないほうが、いいらしいあせあせ(飛び散る汗)


かなりのカルチャーショック状態だったろころへ、常連さんと思われる20歳そこそこの夫婦がやってきました。女性は腕にタトゥーをしており、男性は帽子を2つかぶっていまいた。しかも商品タグつけたまま。

お店のご主人と常連さんの会話

ご主人「あのさ~、留学してた子覚えてる?」
常連女性「誰?」
ご主人「誰って、以前うちでバイトしてた子だよ。イギリスに留学するから辞めた子」
常連女性「そんな人いたっけ?」
ご主人「名前忘れちゃった。なんだっけな。○○ちゃん、覚えてないの?なんで?おかしいよ覚えていないなんて」

いやいや、以前雇っていたご主人が覚えていないほうが、おかしいでしょ(^^;

ご主人、何を言ってもツボらしく、何でそこで笑うのかな?というところで笑っていました。箸が転がっても、らっきょが転がってもおかしいと思うほど、よく笑い転げていました。

常連女性「なんでそこで笑うの?」
常連男性「きっとおれたちにはわからないツボがあるんだよ」

ご主人は、お腹に手をあてて、ゲラゲラ笑っていました。

常連女性が「今日は何にしようかな~」と言ったとき、私は顔をあげてそのひとの顔をみてしまいました。

すると、割りばしで自分の鼻をつまんでいました(^^;
メニュー決めるのに、なぜそんなことをする必要があるのか…。

謎は深まるばかり…。

異次元の世界へ行った気分でした。
カルチャーショックと言うべきなのか…。




肝心なラーメンの味ですが、フツーでした。

住所:新宿区新宿6-20-8
最寄:大江戸線東新宿駅A2出口

| | トラックバック (0)

世界で1番簡単レシピ

マイミクさんの日記から、勝手にもらってきちゃいました。

誰でも失敗なくつくれます。

レシピはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (1)