なんちゃって志村軒
ついに、行ってきましたっ!!!
新宿六丁目という微妙な場所にあるお店。
なんちゃって志村軒(公式サイトないらしい)
かなりぁゃしぃです。
お店のオーナーは、福山ま猿(ふくやま まえん)さんらしい。
創業は、1279万光年
20世紀最後のすっとぼけたラーメン屋
お店の名前みれば、誰でもすっとぼけているのわかりますってば(^^;
お店の入口
店前にある人形。
誰なんだろう…。
アイーンじゃないし。
どっちかといえば、たけしの「冗談じゃないよ」byひょうきん族と言ったところでしょうか…。
これ、電池入れてスイッチ入れると、頭をゆらゆら揺らすみたいです。
以前ハンズでみかけたことあるような。
しかし、同じものをこれだけ大量に並べる意味っていったい…。
新宿六丁目は、オフィス街のようです。
土曜夜のせいか、通行人はあまりいませんでした。
そのせいかわかりませんが、客は誰もいませんでした。
恐る恐る入ると、お店のご主人が1人いるだけ。
この人が福山ま猿さんだろうか…。
お店のメニューを見ていると、酸欠になりそうでした。
メニューの横に説明書きがあり…
とろとろバターチャーシュー 1050円
「不倫したときに食べよう!三角関係のドロドロしている時にオススメ」
角煮チャーシュー麺1300円
「マリナーズイチローも大好き「肉が大好物だぜ」」
世の中絶対なんてことないと思うけど…。
イチローは絶対に来ていないと思う…。
究極の選択ですよ。
100万円ゲットか。あの世行きか。
食べきれなかったら、ま猿さんに殺されるのかなぁ
お寺はすぐそこって…(^^;
で、宇宙人の挑戦もOKだそうです。
この店なら、宇宙人いそうだ(^^;
2人で行ったので、同じメニューを頼むのもつまらんという話になりまして。私が頼んだのは、ピノキオラーメン750円
どのあたりがピノキオなんでしょう?
鼻無理やりピノキオに見立てているんでしょうか。
目玉の煮卵は、たぶんSSサイズだと思います。
で、もうひとつは、ピノキオじいさん850円。
30年後のピノキオさんだそうでつ
見づらくてすいません。
とろろ昆布がのっているだけのようです。
味ですが・・・。とろろ昆布ないほうが、いいらしい
かなりのカルチャーショック状態だったろころへ、常連さんと思われる20歳そこそこの夫婦がやってきました。女性は腕にタトゥーをしており、男性は帽子を2つかぶっていまいた。しかも商品タグつけたまま。
お店のご主人と常連さんの会話
ご主人「あのさ~、留学してた子覚えてる?」
常連女性「誰?」
ご主人「誰って、以前うちでバイトしてた子だよ。イギリスに留学するから辞めた子」
常連女性「そんな人いたっけ?」
ご主人「名前忘れちゃった。なんだっけな。○○ちゃん、覚えてないの?なんで?おかしいよ覚えていないなんて」
いやいや、以前雇っていたご主人が覚えていないほうが、おかしいでしょ(^^;
ご主人、何を言ってもツボらしく、何でそこで笑うのかな?というところで笑っていました。箸が転がっても、らっきょが転がってもおかしいと思うほど、よく笑い転げていました。
常連女性「なんでそこで笑うの?」
常連男性「きっとおれたちにはわからないツボがあるんだよ」
ご主人は、お腹に手をあてて、ゲラゲラ笑っていました。
常連女性が「今日は何にしようかな~」と言ったとき、私は顔をあげてそのひとの顔をみてしまいました。
すると、割りばしで自分の鼻をつまんでいました(^^;
メニュー決めるのに、なぜそんなことをする必要があるのか…。
謎は深まるばかり…。
異次元の世界へ行った気分でした。
カルチャーショックと言うべきなのか…。
肝心なラーメンの味ですが、フツーでした。
住所:新宿区新宿6-20-8
最寄:大江戸線東新宿駅A2出口
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